作家さん紹介

野木陽子

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オリジナルミシンを使って自分で作って着る楽しさを提案
桑沢デザイン研究所ドレスデザイン科卒業。1999年に渡米、NYのMaison Sapho School of Dressmaking and design,Inc.にてフレンチオートクチュールを学ぶ。その後、自ブランドYOKO NOGIをセレクトショップで販売し制作すべてを一人でこなす。余り布でつくったコサージュのデザイン制作から手芸の世界へ活躍の幅を広げる。
職業:手芸作家
作品カテゴリ:ソーイング
URL:http://www.yokonogi.com

服飾ブランドYOKO NOGIを立ち上げ、ニューヨークでフレンチオートクチュールを学び、コサージュ作家としても活躍する野木陽子さん。「とにかく洋服が好き!」という野木さんは、高校生の頃からお気に入りの洋服を紙にあて、自己流の型紙を作って洋服を作っていたのだそう。そんな大好きな洋服ですから、自ブランドYOKO NOGIでは、デザインから仕立てまですべてをひとりでこなすと言います。普段の生活ではセレクトショップを巡って洋服を見て回ったり、ファッション雑誌をチェックしたりすることでアイデアが湧くそうです。「ミシンの準備などもあり、洋服作りは難しそうというイメージがありますが、可愛いミシンはインテリアとしても◎。お気に入りのソーイングボックスを使うなど、“形”から入るのも楽しいですよ」と、ソーイングの楽しさを語ってくれました。

野木さんの提案する洋服はどれも「自分が着たい!」と思うもの、そして簡単に作れるものばかり。ソーイング初心者は、まず野木さんのレシピから始めてみるといいかもしれませんね。

手芸・ソーイング初心者への野木陽子さんからのメッセージ

いきなり洋服でなくてもランチョンマットなど、身近なものからスタートするのもいいですね。慣れてくれば洋服もつくれちゃいます! ぜひ、失敗を恐れずに挑戦してくださいね。


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