【favori】Rolloのアンティーク手芸雑貨物語—favoriの連載

rollo

favoriblog

Rolloオーナー 谷省二さんの「アンティーク手芸雑貨物語」

手芸誌『favori』では手芸作品のみならず、手仕事にまつわる物語や、歴史・背景を紹介した読みものも楽しめます。この記事では、Rolloオーナー 谷省二さんの「アンティーク手芸雑貨物語」をご紹介しましょう。

Rolloは神戸にあるアンティーク手芸雑貨店で、手芸やクラフト好きの間でも、熱烈なファンの多いお店です。

rollo

ヨーロッパのアンティークボタンやビーズなど、オーナーの谷さんが海外で直接買い付けた、愛らしい手芸品が並んでいます。

D0F4BAC1-F7D7-4138-9653-4737B40B65B9

ながめているだけでうっとりするような、ボタンやビーズ。
ディスプレイに使われているアイテムひとつひとつも素敵です。

05

神戸を舞台にした、中谷美紀さん主演の映画「繕い裁つ人」では、素材提供もしています。
冒頭に登場するベジタブルアイボリー(象牙椰子)のボタン箱はRolloのセレクトです。

93E8A60C-5F6C-44C1-80D6-896819382A9F

こちらは『favori』連載のロゴデザインにも使われている、フランスのアンティークピン。
金色の流れ星と、星のモチーフです。ラッキーアイテムとして、帽子や襟元に飾っても。

D67AB19C-4B7F-4F1E-894C-A29C68E8C577

ボタンにも様々な種類があります。

イタリア製のレースのような透かし模様のプラスチックボタンです。
ラバーコーティングされているので、質感もマットです。

06

アンティークの陶器ボタン。
ひとつずつ違う表情でも、並べるときれいに調和しています。

07

絵本から飛び出してきたような、カラフルでキッチュな子供用のボタン。
こちらは、Rolloオリジナルの商品になります。

423B72FD-0AAB-4C0F-92DE-038C8E12FE13

 

favori連載では、谷さんの選ぶ手芸雑貨と、それにまつわる物語を楽しめます

初回の「アンティーク手芸雑貨物語」では、1930〜1970年代のヨーロッパの「プラスチックボタン」をご紹介しています。色とりどりの、遊び心あふれる様々な形のボタン。谷さんがRolloを始めることになったのは、プラスチックボタンとの出会いがきっかけでした。それは買い付け先のベルリンでのお話です。

第二回目の連載は、「チロリアンテープ」を取り上げます。谷さんがヨーロッパの小さな町で買い付ける、物語のあるチロリアンテープ。 今まで見たことのないものに出会うと、「何かボタンや生地などとは違う“見つけた感”」があるのだそうです。その奥深い世界とは? 

続きはぜひ、『favori』本誌でお楽しみください。

 
◎谷省二 神戸、京都のアンティーク手芸店Rolloのオーナー。ほかに生地、リボンのRolloStock、ポップなパーツのgör、博物、宗教アンティーク雑貨のLandschapboekなどの店舗を手がける。アンティーク手芸品に幅広く触れ、海外での直接買い付けをモットーとした品揃えが人気。http://www.tit-rollo.com


favori ファヴォリ 新創刊!

日常の小さなときめきや、お気に入りを探す雑誌『favori』です。

kit_set201506

★詳細、ご購入はこちらから→ favori ファヴォリ website

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Tag:
ページ上部へ戻る