【favori】ハーブで染めるレースのストールにスタッフが挑戦!

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favori8月号のキット「コラージュで仕立てるレースのストール」を『favori10月号のハーブを使って染めてました。すると、どうでしょう!! こんな素敵なストールに染め上がりました。真っ白なレースのストールも魅力的ですが、秋口や春、さっと羽織れる薄黄色のレースストールも趣きがあってよいのではないでしょうか。

麻生地のボディ部分は薄黄色、生成りとオフホワイトのレースはそのまま活かして、白レースを2種類のハーブで染めてみました。さらに端切れのレースを使ってブローチも作ってみましたよ。


レースのストールをハーブ染めして仕立ててみました!


1.『favori』10月号のレシピに従って、レースとボディ部分の麻生地を染めます。染める素材は買い足すことなく、10月号の「ハーブで染める布花アクセサリー」のキットと一緒に染められます。アクセサリー作りと一緒に作業が完了。今回は、(A)ケミカルレース、(B)チュールレース(写真・左)をラベンダーで染め、麻生地(写真・中央)をロースマリーで、色味のポイントとして(G)チュールレース(写真・右)をハイビスカスで染めました。

2.生成りとオフホワイトのレース《(C)ケミカルレース・(D)チュールレース・(E)ケミカルレース・(F)ケミカルレース・(H)ラッセルレース・(I)チュールレース》は、そのまま活かして配置して、それぞれミシンで縫いつなぎます(黄色がローズマリー、ピンクがハイビスカス、薄緑がラベンダーで染めたもの)。

3.両サイドををきれいに仕立てたら、でき上がり!

【着用イメージ】

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染めたては鮮やかな色合いですが、時間の経過とともに趣のある深い色合いに変わるのも、自然のハーブ染めの楽しみのひとつ。これから使い続けるうちに、どんな色に変化していくかが楽しみです!

【余ったレースとアクセサリー部材でブローチを制作】

(C)ケミカルレースの余りをフェルトの土台に貼りつけて、ハーブ染めの花Aを2つ、花Bを3つ、花C1つを縫いとめます。(C)ケミカルレースの葉付きモチーフを切り抜いて両側に貼り付けます。さらに、余った樹脂バールを9ピンで4つつなげて、土台に縫いつけたら、でき上がり。

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favori [ファヴォリ]

日常の小さなときめきや、お気に入りを探す雑誌『favori』です。

◎キットお届け内容

綿ビロード布…20cm×29cm/綿100%、ハーブ ・ハイビスカス…3g、ローズマリー…4g、ラベンダー…7g、焼みょうばん…17g 、フェルト(オフホワイト)…7cm×14cm、
はけ…長さ20㎝×横3㎝、お茶パック…4袋、樹脂パール(白)…直径3mm×23個、直径4mm×19個、直径5mm×6個、マザーオブパール(オフホワイト)…直径5mm×18個、他アクセサリー金具一式(ゴールドカラー)

◎ネックレス出来上がりサイズ 幅約3cm×長さ(首回り)約48cm

★詳細、ご購入はこちらから→ favori ファヴォリ website

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