【favori】 Q&A キット制作でよくあるご質問

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12月号 クチュール刺繡のリボンクラッチ

 

Q1. P11-01 チュールやシフォン生地がまっすぐ切れません。
A.薄い生地は折り畳んで切ると、はさみから生地が逃げません。また、大きい裁ちばさみより小さめの布を裁つはさみが扱いやすいようです。

Q2. P11-05 空ステッチはどのぐらいの針目でさせば良いですか? 
A.小さな針目で目立たないように刺します。1mmぐらいでよいでしょう。

Q3. P18-07 ひだ布を「中央から半分に折って…」とありますが短い方に半分でしょうか?長いほうでしょうか?
A.長いほうに半分に折ってボリュームを出します。

Q4.P13-12 タックはどのぐらい作ればよいでしょうか?
A.およそ7cm分小さくします。タックの幅は、大きめにふたつ作る、小さめに数多くタックを作るなどリボンの出来上がりのお好みで作ってください。

Q5. P13-17 内布とファスナーをミシンで縫うのが難しいです。
A.外布にファスナーを付けた後生地の表から抑え縫いをするので、ファスナーの縫い代が足りなくなる場合があります。なるべく、印を付けた線上を縫ってください。失敗した場合は、内布をミシンで両端を縫ってしまい、口回りをまつり縫いで仕上げる方法でも良いと思います。

Q6. 仕上げのアイロンをかけても大丈夫ですか?
A.キットの生地にアイロンをかける場合は、すべて中温で必ずあて布をしてください。グログラン生地はあて布をしなでアイロンをかけると、畝がつぶれ、テカってしまいます。また、スパングルは高温でかけると溶けてしまうので、刺繡面にはかけないでください。


10月号 ハーブで染めるアクセサリーキット

 

Q1. P10-03 豆乳はどのくらい必要でしょうか?
A.300mlでキットに付いている布すべてを浸します。

Q2. P11-08 焼きみょうばんが、なかなか溶けないのですが・・・。
A.ぬるま湯に焼きみょうばんを溶かします。粒が浮かない程度に溶かしましょう。底に白い粉が沈殿してもかき混ぜて使えば大丈夫です。

Q3. P11 みょうばん液は、3つのハーブ分まとめて作ってもいいですか?
A.分量の比率が一緒なら、たとえば、みょうばん10gに対して、ぬるま湯1000mlで作っても大丈夫です。ハーブごと300mlずつ分けてボウルに入れて使用します。抽出液から取り出した布を、みょうばん液に入れるとき、ボウルを間違えないように気をつけてください。

Q4.P11-13 色が薄く、あまり染まっていないようなのですが・・・。
A.P.11の手順05〜10までで、あまり色が染まっていないと思ったら、もう一度10を繰り返し、抽出液に熱を加えて布を浸します。このとき、煮詰めないように火加減に注意してください。

Q5. 13-28 フラワーボール大を作るとき、花A、花Bを8mmの丸カンに通すとありますが、きつくて丸カンが閉じれらません。
A.花全体を指で押さえて全体のボリュームを減らした状態で、丸カンを閉じてください。あとで、花を広げて形を整えます。

Q6.作ったあと、花の色が変わっていくのは染め方のせいでしょうか?
A.ハーブ染めは、時間とともに色が移ろっていくのが特徴です。きれいなパステルが、いつの間にかアンティークな趣に変わったりするのも、ハーブ染めのおもしろさです。

 


8月号 コラージュで仕立てるストールのキット

 

Q1. P13-01 Hのレースを裁ちましたが模様の出方が写真と違ってしまいました。
A.Hのレースの裁ち方イラストは参考の模様です。実際の模様を見ながら調整してください。

Q2. P13-01 レースをはぎ合わせる時にまち針でとめましたが、厚みの違うレースをとめるからか、レースが曲がってしまいました。
A.まち針を細かく止めて、低速で大きめの目でミシンをかけるのがおススメですが、まち針以外に、手芸用ボンドで軽く仮留めしておくという方法もあります。ただし、レースの場所によってはボンドがつきにくいので、糸の集まっているところにボンドをつけるように注意してください。

Q3. P14 レースを4パターンを組み合わせたときに端をうらに折ってミシンがけしていますが、三つ折りにしなくても良いのでしょうか。ほつれないか心配です。
A.三つ折りにすると、部分的に分厚くなるのでしなやかさが減ります。レースは切りっぱなしでもほとんどほつれませんが、ラッセルレースは目の荒いレースのため、糸端が気になる場合は、ほつれ止め用のボンド等で止めてください。

Q4.P15-02 麻生地を水に通すのはなぜですか?
A.麻は縮みやすいので縫う前に水通しをしておかないと、縫製後に縮んで形が崩れてしまうことがあります。生乾きのうちにアイロンをかけて地の目を整えましょう。

Q4. 15-03 レースと麻生地を縫い合わせる時に、レースのほうが短くなっていました。
A.麻生地をレースに合わせて幅を調節してください。もし、広くなった場合は、ループとして使用する1.5cm×4が6枚、もしくは1.5cm×24cmがとれるように調節します。

Q5. 15-03 ループにアイロンをかけるとき、高温が生地を突き抜けてきてかけるのが大変なのですが。
A.麻の生地は通気性がよいので、細かい作業のときは、スチームをとめてアイロンをかけたほうが安全です。全体にかけるときはスチームを使った方がきれいにかかります。


6月号 〈ABISTE×favori〉ダマスク柄の扇子キット

 

Q1. P11-18 型紙の上に扇子軸を乗せて広げるとき、中骨は線のどちらに合わせれば良いでしょうか。
A.中骨の細い部分の左側を型紙の線に合わせていきます。左側の端から始めます。

Q2. P11-12 作業台の紙にボンドで扇子軸がくっついてしまいます。
A.ボンドを塗る時は、要を手で持って台から浮かして塗ります。台に置いたまま塗る時は、紙の上にポリ袋やA4のクリアフォルダーを2枚置いて作業をすると安心です。

Q3. P11-14 塗った側からボンドが乾いてしまいます。
A. ボンドは、ごく少量の水で薄めますが、あまり薄めると乾きやすくなります。白さが残るぐらいの濃さで、たっぷりと手早く塗るのがコツです。

Q4. P11-15 布をのせるとき中骨の太いところにかかってしまいました。
A. 中骨の太い部分に布がかかると、開閉ができなくなります。はみ出した部分のみ取り除くのも難しいので、水を含ませた布で中骨をそっとたたき、ボンドをふやかしてから布をはがし、貼り直してください。

Q5. P13-29 中骨に沿って折り畳んだのに、折りたたみ幅がデコボコしてしまいました。
A. 型紙に合わせてますキングテープを貼る時にずれてしまったのかもしれません。親骨の幅程度なら、後ろ側もアイロンをかけると多少すっきりと見えます。親骨の幅を超えてしまうほど不均等な場合は、Q4の方法で前後の中骨も含めて布からはがして、同じぐらいの幅になるように調節して貼り直してください。

Q6. ケースのシャンタン生地の表はどちらでしょうか。
A. バックサテンのシャンタン生地ですので、つるつるしている方が裏で、糸の織り模様が強く出ている方が表になります。

Q7. P13-06 外布と内布を縫い合わせて表に返し、半分に折って縫うところで、下辺の角が布が重なって厚みが出てしまいます。
A. もう一度裏にして、角を縫ったところから2ミリほど残して布を斜めにカットすると厚みが減ります。


4月号 fabrica ukaのプリーツバッグキット

 

Q1. P12 内布と接着芯の長さが違いますが。
A. 内布も接着芯も半分の長さにし、わにした状態で印をつけて、中央から端に向かって接着芯を貼るようにしてください。縫い代全部に接着芯が貼っていなくても大丈夫です。

Q2. P13 プリーツの横幅がばらついてしまいました。
A. なるべく、細いチャコペンを使って線を引き、布を裁つ時も線の真上を切るようにしてください。布を縫い合わせるときも、線の真上を縫えるよう、まち針を打ちましょう。

Q3. P14 02-4 グログランリボンのつけ方が逆になってしまいました。
A. グログランリボンを半分にしたら、わを外袋のわきにむけてまち針を打ちます。外袋の布(上と下の生地)にはさんで縫います。表へ返すと、リボンをはさんだタックのようになります。

Q4. P14 04-1 持ち手のランニングステッチの幅はどのくらいですか?
A. 自由にさしていただいて結構ですが、3~5mmがバランスがよいようです。


2月号 ゴブラン織りの長財布キット

 

P10 不敷布をアイロンで貼ってから刺しゅうするのですか?
A. 織り生地のため端がほつれやすいので、不織布をアイロンで張ってから刺しゅうをしたほうが刺しゅうしやすいです。

Q2. P10 不敷布を裏に貼るためにアイロンをかけたら、布が縮んでしまいました。
A. 不織布をアイロンで接着する時は、高温ではなく中温で当て布をしてください。また、ゴブラン生地はポリエステルが入っているため、直接高温でアイロンをかけると縮むことがあるので、中温でかけてください。

Q3. P13-23 外袋と内布を合わせるとサイズが合わず、内布がはみ出した状態になります。
A. 内布が外袋より大きくなってしまう場合は、両端の縫い代を少しずつ減らして、口幅を調節して口金に入れてください。

Q4. P12-15 強力スティックのりはどんなものがよいですか?
A. コクヨのPowerPrittやフエキの強力STICKなどがあります。

Q5. P15-41 口金につける強力接着剤はどんなものがよいですか?
A. 金属に使えるタイプのボンドで、コニシのウルトラ多用途SUやセメダインSUPER X G、カネスチックなどがあります。

Q6. ビーズ刺しゅうをしたあとにシワをのばすためにアイロンをかけたら、スパングルが溶けて平らになってしまいました。
A. ビーズはガラスですが、スパングルは塩化ビニールなので、アイロンはかけないようご注意ください。


12月号 ビヨンドリーフニットクラッチキット

 

◎訂正のお詫び
favori 12月号「ニットを楽しむクラッチバッグ」特集の中で、作り方ページに訂正がございました。お詫びして訂正させていただきます。

(1)P17 03-02
「編み地を布バッグごと裏返す。布バッグの折り山位置から〈A-Type〉は作り目と2段め、」

「編み地を布バッグごと裏返す。布バッグの折り山位置から〈A-Type〉は伏せ目と39段め、」

(2)P17 03-03
「布バッグのふたを閉じ、後ろ側に編み地を軽く沿わせ、残りの1辺をまち針でとめる。」

「布バッグのふたを閉じ、後ろ側に編み地を軽く沿わせ、残りの1辺をまち針でとめる。 編み地を外布にまつり縫いで縫いつける。」

Q1. 編み方 目がきつく(ゆるく)なります。
A. 糸をかけるひと差し指を上に向けて立てると目が大きめに、低めに寝かせると小さめになるので、程よいところを見つけて目の大きさを調整してください。

Q2. 編み方 編み図の通りに順番に編むと模様ができないのですが。
A. 編み図は、おもて面から見た編み方ですので、おもて面からみて表目、裏目のどちらを編むのか判断します。

Q3. P10-01 90cm残して作り目をしたら糸が足りなくなりました。
A. 指定の糸90cmで作り目をして糸が足りなくなる場合は作り目がゆるすぎるので、もう少しきつめにして作り直してください。

Q4. P13-32 ねじり目が写真のように膨らまず、ゆるい編み目になっていました。
A. 裏編みのとき、右の編み針が糸をどのように引っ掛けて抜いているか、もう一度確認しましょう。糸の掛け方、引き抜き方がちがうだけで編み地が変わってきます。

Q5. 編み方 交差編みの段数がわからなくなってしまいます。
A. 段数が分からなくならないよう、市販の編み目リングを使うと便利です。段の始まりに、違う色の糸をゆるく結んでおくのも目安になります。交差編みがある段を、あらかじめ編み図にマークしておくと良いでしょう。

Q6. P17-02-04 はしご縫いとは?
A. まつり縫いの一種で、2枚の布に糸をコの字に渡していく方法です。糸が、布を内側を通るので縫い目が目立たず縫えます。

Q7. P17-03 編み地をふたに縫い付ける時にバッグより大きいのですが。
A. 14段目でバッグと合わせ、幅25cmほどが目安です。ふたを開けた状態でバッグを置き、編み地をふんわりと置き、バッグから両端1cmほど出るように手で中央にまとめ、まち針を打ちます。これで収まりきれないようだと大きすぎます。途中で編み幅を必ず確認しましょう。

Q8. 編み地をふたに縫い付ける時にバッグより小さいのですが。
A. 編み地がバッグより小さい場合は、編み直しをお勧めします。伸ばしてふたに縫い付けるとふたが反ってしまうからです。

Q9.P17-04-01 ヒトデとボタン足はどんな接着剤で付ければ良いですか?
A. 多目的用の接着剤がおすすめです。(コニシのボンド「ウルトラ多用途SU」など)色はクリアのほうがよいでしょう。ボタン足からはみ出るぐらいたっぷりつけてよく乾かしください。

Q10.編んでいるうちに毛糸が切れてしまいました。
A.今回お届けした毛糸はロービングという撚りが弱い毛糸で、空気をふくんだふんわりした風合いが特色です。編み進めるうちに撚りが戻った状態で強く引っ張ると毛糸が切れてしまうことがあります。できるだけ撚りがほどけないよう、時々撚りを戻しながら編んでください。


10月号 ロッタ・ヤンスドッターのバッグキット

 

Q1. P13 キルティング地と同じよう感じでシーチング(内布)を型紙に合わせたところ、横幅が足りない気がするのですが……。
A. イラストにあるように、キルティング地の本体の左側には、余裕をもたせておりますが、シーチング(内布)の本体の型紙は、縫い代1cmを含めて、左寄せで配置しておりますので、そのように型紙を合わせて裁断ください。

Q2. P14 04 外布・マチの合印と合印の間に、0.5mmの切り込みを入れると、カーブがきれいにできるとありますが、何カ所切り込みを入れればよいのでしょうか?
A. カーブ部分、合印と合印の間に3〜4カ所切れ込みを入れてください。

Q3. P14 10・P15 11 ポケットAの返し口の縫い代は裏側に折り込み、アイロンで整えた後、内布・本体1枚の表側にのせ、3辺の端から0.2mmのところを縫う、とありますが、返し口の始末はしなくてよいのでしょうか?
A. ポケットAを内布・本体に縫い付ける際には、返し口を下にして3辺を縫えば、返し口の空き部分はふさがれます。

Q4. P15 ポケットCの左右の端と内布・マチの端をそれぞれ揃え、とありますが、写真では、台形でなく、真四角のポケットに見えますが、どうすればよいのでしょうか?
A. ポケットCの上辺(長い辺のほう)と内布・マチをあわせるときに、上辺が下辺より長い分、多少たわむのですが、このたわみは、ボトルなどの深めのものを入れやすくするためのゆるみになります。

Q5. P16 21 フラッブ2枚を中表に重ね、縫い合わせるとありますが、ぐるりと縫ってしまってよいのでしょうか?
A. 上部以外の3辺をぐるりと縫い合わせてください。

Q6. P13 フラップが薄いときは?
A. しっかりとふたをかぶせたい時には、内布に厚手の接着芯をアイロンでつけてからフラップにしてください。

Q7.P16 23 04〜07と同じ要領で、内布・本体と内布・マチを中表に合わせて縫い合わせる。とありますが、マチはどのうように合わせればよいのでしょうか?
A. ポケットAが縫い付けられた内布・本体を手前にして、内布・マチの◆が左にくるようにして(内布・マチのポケットCを付けた箇所が左にきます)、まち針でとめていくとよいでしょう。このとき、外布と同様に左右の上端、中央、合印にまち針を固定させてから、その間を何カ所がとめていくとよいでしょう。

Q8. P19 05⑤ 内布どうしを図のように中表に合わせてたたみ直し、片側に返し口を残して、縫い止まりから底までの両脇を縫う。とありますが、表に返したら内袋と外袋が合いませんでした。
A. フラップの▲印を上にした状態で布をたたみ、内布外布をしっかり重ねてから縫い止まり→底へ向かって縫います。上下が分からなくならないよう、▲や♥マークをしっかりかき込みましょう。

Q9. キルティング生地にアイロンはかけられますか?
A. 表生地も裏の不織布も高熱に弱い素材ですので、高温で直接アイロンを当てると溶けてしまいます。低温で当て布をあてて、整える程度にかけてください。

Q10. キルティング生地に印がつけられない。
A. 不織布にペン型チャコペンは書きにくいため、鉛筆型など芯のやわらかいものがよいようです。


8月号 オリジナル日傘キット

 

Q1. P9.裁ち方型紙の模様と実際の生地を重ねると模様がずれていますが。
A. 型紙にしるしてあるのは、刺繡をする際の指示であくまで目安です。布の柄の中心にくるよう型紙を置いて裁断してください。

Q2. P.10-22 菊座と本体しっかり縫い留めるとありますが、何縫いで縫い留めるのでしょうか?
A. 荒めのぐし縫いで縫い留めてください。

Q3. 生地 UV加工や撥水効果はありますか?
A. 生地自体に、UV加工や撥水効果はありません。でき上がったあとに、市販のUVスプレーをかけ、十分乾いてから撥水スプレーをかけてください。

Q4. 石突き ねじるとき硬くて布を入れた状態で一番下まで、行きません。
A. 傘本体や菊座を縫い縮めたものをとりつけるので、一番下まで石突きが行かなくても大丈夫ですが、これらをつけても布と石突きの間が空いてしまう場合は、お取り替えいたします。

Q5. P.11-24 傘骨に縫いとめて仕上げるとき、張り方のコツはありますか?
A. 1本終わったら、対角線の傘骨を次に留めると、骨を間違えずなおかつ張りやすいです。

Q6. 骨のままの状態で傘が開きにくいのですが。
A. 生地を張らないまま上を向けて開こうとするとやや開きずらいことがあります。下を向けて開いてみてください。

Q7. 持ち手を取り付けた時にどうしても歪んでしまうのですが。
A. 穴が歪んでいる可能性がありますので、お取り替えいたします。


6月号 echinoのクラッチポーチキット

 

Q1. P10-5「…接着芯を4の裏面に貼り、縫い代に添って余分をカット…」とありますが、先にカットしてから貼ってはいけないでしょうか。
A. 縫い代線を正確に書いていれば問題ありませんが、ずれる場合もあるので先に貼ってからカットしたほうがあとから縫いやすいでしょう。接着芯を貼る時は、アイロン台の上にいらない当て布などを敷いて、接着芯ののりがアイロン台につかないよう注意してください。

Q2. P11-10返し口はどのぐらいあければ良いでしょうか。
A. 10cm程度空けてください。あまり狭くすると、芯地を貼った生地をひっくり返すとき(12)に大変になります。

Q3. P11-16 口金に本体を入れる途中からはずれてきてしまいます。何か方法はありますか?
A. 入れたところを、指で押さえながら、次の場所も目打ちを使って押し込んでください。(20)にあるようにさらに内側からも押し込みます。

Q4. P11-11 「袋の縫い代を割って一気にぐるりと縫っても良い」とありますが、袋の入れ口の脇を縫おうとしたら、芯地が硬くてミシンの押さえに入りません。
A. 芯地が凹むように生地をひっくり返してしまってから押さえに入れてください。

Q5. カーブをうまく縫えません。
A. できるだけ速度を緩めて、手でまわしながら縫います。押さえを上げて、針がささった状態で布の方向を調整しながら進めます。


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