上質な素材の手作りをじっくり楽しめるキットと
幅広い手作りが楽しめる本格的な誌面で、大人が楽しむ手作り時間を応援します。

手作り誌と手作りキットをセットにして、ご自宅に直接お届けします。
※1冊のみの販売は行っておりません。

12月号 | No.10
  • 金糸銀糸に彩られたきらびやかなスパングルにビーズ…。オートクチュールの世界で垣間見る刺繡は、華やかでゴージャスなもの。そんなハイファッションで使われる技法クチュール刺繡を、少しだけ手作りの世界に取り込んでみてみたい…と、監修をお願いしたのが、クチュール刺繡のユニットであるお二人、Lemmikko(レンミッコ)です。

    クチュール刺繡は本来、特別な道具を使用するリュネビル刺繍で製作されることがほとんどですが、「スパンコールの刺し方や素材の使い方で、クチュール刺繍らしさは出せるんです」と、今回は普通の針でさせるデザインを考えてくれました。

    そして、スタイリッシュな二人が選んだのがモノトーンのクラッチバッグ。黒は一見地味に見えて、実は華やかな場所で目を引くおしゃれな色。オートクチュールをよく知り得ている二人ならではの選択です。

  • 千鳥格子のツイード生地に、リボンを合わせると
    カジュアルな印象に。クチュール刺繡が引き立ちます。

  • グログラン側にするとグッとシックになって、
    これからの季節、ちょっとしたパーティーでも持てそうです。

  • 花のように重ねられているのは、チュールレースとシフォン。どちらもフォーマルな印象が強い素材ですが、あえて切りっぱなしでカジュアルダウンしています。

  • 猫の目のようなスパングルは、黒とシルバーでオリジナル。高さを出したり、寝かしたり、さまざまな表情を作ります。

  • 内側は、少し抑えたサーモンピンク。バッグの内側は明るいほうが物が探しやすいという、女性の視点を盛り込みました。

  • 出来上がりサイズは、幅29cm 高さ17cm。大きくし過ぎず、大人が持つのに相応しいサイズを考えました。

  • 花を縦に配してブローチに、ひとつ使いでピアスにアレンジしても。

  • 胸元に華やかさを添えるブローチはちょっとした集まりにぴったり。

ツイード生地(千鳥格子)…幅32cm×20cm
グログラン生地(黒)…幅32cm×56cm、幅26cm×24cm
シフォン生地(黒)…30cm×30cm
チュール生地(黒)…30cm×30cm
タフタ生地(サーモンピンク)…31cm×36cm
ファスナー(黒)…28.5cm
ブランドタグ…9cm幅×20cm
薄手接着芯(白)…32cm×40cm
ビーズ…一式(13種類)
〈デザイン・製作〉
Lemmikko(レンミッコ)
フランスの名門刺繍学校、エコール・ルサージュで学んだ柴田士郎さんと小川明子さんが作った刺繡ユニット。 そのクリエイティブが支持されて、ファッションブランドのコレクション、テレビや舞台の衣装など国内外で幅広く活躍。 そのかたわら本格的なオートクチュール刺繡を、レベルに合わせて学べる教室を開催。 教室の隣には、刺繡素材を扱うショップcolorbucketを併設。 ヨーロッパのヴィンテージやアジアなど、さまざまなビーズやスパングル、コードなどを扱っている。
http://lemmikko.com/
クチュール刺繡のバッグとアクセサリー

ビーズやスパングルをちりばめた華麗なドレスは、オーダーメイド仕立て服の真骨頂。 この号では、そんなオートクチュール感覚の刺繡が登場します。 デザイン・製作は、パリのルサージュで刺繡の伝統技術を学んだレンミッコさん。 専用のかぎ針や難しいテクニックを使わずに、アーティスティックなバッグやアクセサリーが作れます。

寒さに寄り添う冬のアイテム

冬のソーイングは落ち着いた色を選びがちです。 綺麗な色柄や手触りのよい素材を組み合わせることで、使うたびにほんのりと暖かい気持ちになれる気がしませんか?  難易度は高くないけれど、少しだけ手間をかけて愛着のある一品に。 朝出かけるときから夜眠るまで、冬の一日に寄り添う品々を集めました。

優美な編み地のマフラー

初めての編み物としておなじみのマフラー。 敷居は低いのですが、編み地にこだわると実に様々な表情を見せてくれる奥深いアイテムなのです。 細い糸をゆるやかに、軽やかに編んだかぎ針編みの上品なマフラーは、favori世代にこそ似合います。 美しい透かし模様と愛らしいフリルやスカラップで、冬の装いに華やぎを添えてみませんか?

麗しのリース

途切れることのない輪が、永遠や平和を象徴するとも言われているリース。 室内で過ごす時間が増える冬に、家族や友人など大切な人の幸せを願いながら、リース作りを楽しんではいかがでしょうか。 生花が限られる寒い季節、ドライになった木の実や雑穀をアレンジして、クラフト感覚で作れるリースを提案します。

  • お菓子で綴る色あそびのテーブル

    季節に合わせたお菓子と、色であそぶテーブルまわりのコーディネートやラッピングを提案します。

    • 柳瀬久美子 料理家。本格的で美しい料理と
      洋菓子が人気。

  • 日々の彩り

    引田さんが暮らしの中で大切にしてきたこと、年齢を重ねても素敵にワクワクできる毎日を提案します。

    • 引田かおり 東京の吉祥寺にある
      「ギャラリーfève」オーナー

2月号 | No.11
2017年2月号より発行所が芸文社からマガジンランドに変わります。詳しくはこちらをご覧ください。》
  • カルトナージュはフランス語で“厚紙細工”という意。
    厚紙で作った箱に布や紙を張って美しく仕立てます。

  • 背にはタイポグラフィとカモミールを刺繡。より植物図鑑の古書らしさ
    が増してきます。裏面には、ワンポイントに蝶をあしらいました。

  • お道具入れの内側はfavoriオリジナルプリント。素敵なボタニカルモチーフで仕立てます。

  • アレンジとして、日々持ち歩くのに便利なバニティポーチ
    の作り方もご紹介しています。

手習いに必要な道具を収納する箱も素敵だったら、きっとレッスン時間はもっと優雅なときになるはず…
そんなこと想像をしながら、ボタニカルフラワーを刺繡するのも至福なひとときですね。

  • 刺繡糸に刺繡枠、糸巻に針山、はさみなどを納めてレッスンへ

  • あなたの大切なアクセサリーの収納に…
    インテリアにもなる宝石箱です。

  • Bag in bagとしても重宝するバニティポーチ。あなたの日常に寄り添う花になるでしょう。

  • お化粧道具はバニティポーチに入れて…

〈左写真〉美しいグリーンの色の生地は国内で染めています。日本の染色屋さんならではの技術の賜物。箱の内側に使用する布は、大人っぽいベージュに、かわいい赤い花柄のボタニカルプリント。favoriオリジナルプリントです。

〈右写真〉12種類のお花を表現する12色の刺繡糸。デザインしてくださった井上さんらしい優しい糸が揃いました。

リネン(グリーン)…28×45cm 1枚
コットン(ベージュ×赤)…28×45cm 1枚
刺繡糸(ゴールド+11色) 刺繡針…7号 1本
マグネット…4×12×1mm 1組
カルトン…厚2mm×A4 2枚
ケント紙…A4/A5 各1枚
クラフトテープ…幅2.5cm×長さ2m、綿
〈デザイン・製作〉
井上ちぐさ
刺繡・カルトナージュ作家
東京・自由が丘で刺繡&カルトナージュのお教室「Atlier Claire」主宰。
女性なら誰もが憧れる、クラシカルなモチーフを優しい色合いで施すその作風に幅広い年齢層の手芸ファンに人気。
共著に「ちいさなリボン刺繍」(エクスナレッジ刊)がある。http://atelierclaire.com/index.html
クチュール刺繡の花々で綴る小物入れ

新しい一年に想いを巡らせて、12か月の花々を刺繡で表現しました。 カルトナージュで仕立てるブック型のお道具入れは、古い植物図鑑を彷彿させる深緑のリネンに上品な色をのせて。 ソーイングがお好きな方には、同じ図案でバニティポーチはいかがでしょうか。 いつかは未来のアンティークになるような、端正で美しい手工芸。一針一針仕上げていく時間もお楽しみいただけます。

普段づかいのがまぐち

口金つきのポーチやバッグは何個持っていても欲しくなる、おしゃれ小物の定番です。 この特集では、ステンシル、ビーズ、刺繡、編み物など、思い思いの手法で仕立てた、こだわりいっぱいの5作品をご紹介。 毎日のお出かけにさっそく加えたくなる、お気に入りに出会えます。

羊毛フェルトで作る春を呼ぶ小鳥たち

まだ寒い冬に、春を心待ちにしながらちくちく。羊毛フェルトはそんな季節にぴったりのクラフトです。 酉年にちなみ、愛らしい小鳥をアイテムに選びました。 カラフルなインコたちから素朴な野鳥……。 繊細で美しく、そして可愛らしい小鳥たちを普段の景色に迎えてみませんか?

紙でできること

「選ぶ」「伝える/伝わる」「感じる」。これは、人と人とのつながりのなかで、日々、粛々と行われていること。 年始のご挨拶を贈るとき、お年玉を差し上げるとき……。 ほんのちょっとしたことで魔法がかかったように平面の一枚が姿を変える。 紙に載せる、紙を飾る、紙で包む――紙でできる様々な可能性を提案します。

  • お菓子で綴る色あそびのテーブル

    季節に合わせたお菓子と、色であそぶテーブルまわりのコーディネートやラッピングを提案します。

    • 柳瀬久美子 料理家。本格的で美しい料理と
      洋菓子が人気。

  • 日々の彩り

    引田さんが暮らしの中で大切にしてきたこと、年齢を重ねても素敵にワクワクできる毎日を提案します。

    • 引田かおり 東京の吉祥寺にある
      「ギャラリーfève」オーナー

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