作家さん紹介

草刈千絵

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ハンドメイド作品も手掛けるグラフィックデザイナー
武蔵野美術大学卒業。株式会社サザビーリーグでライフスタイルを提案する様々なブランドのグラフィックを担当。2001年からフリーランスのグラフィックデザイナーに。パッケージデザインや、ハンドメイド作品の発表も。2013年からデザインカードbotanart(ボタナアト)をスタートさせる。
職業:グラフィックデザイナー
都道府県:東京都
作品カテゴリ:デザイン・雑貨
URL:http://chiekusakari.net

「自分らしく作ることが何より大事。失敗も、作品の個性です」

「子どもの頃から何かを作ることが好きで、漠然とデザイナーになりたいと思っていた」と、武蔵野美術大学を卒業した草刈さん。美大を卒業してすぐのころ、ライフスタイルコーディネーター・クリエイターとして活躍する、マーサ・スチュワートの雑誌を見て「衣食住すべてに自分らしく創作を取り入れて生活できる」ということに感銘を受けたのだそう。

グラフィックデザイナーとして活躍するほか、商品パッケージのデザインなども手掛けています。2013年にスタートした「botanart(ボタナアト)」は、ボタニカルアートとカリグラフィーの手法を組み合わせたオリジナルのデザインカードブランド。メッセージカードとしてはもちろん、フォトフレームに入れてお部屋のインテリアとしても活躍します。「ヨーロッパの古いもの、時間や人の手が加わったもの」が好きという草刈さんの作品には、どれも温かなメッセージが込められて、毎日の暮らしを元気にぱっと明るい雰囲気にしてくれます。

手芸・ソーイング初心者への 草刈千絵さんからのメッセージ

手づくりの良さは「オンリーワン」なところです。上手にできなくても自分らしく作れたものには愛着がわいてきます。失敗もまた作品の味わいのひとつ。どんどんトライしてあなただけの作品を作ってみてください。


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