ご購読いただいている方であれば、バックナンバーをご購入いただけます。
「申し込みに間に合わなかったけれど、○月号が欲しかった」「お友達や家族にもう一冊ほしい!」というお気持ちにお応えします。詳しくは、本誌のご案内をご覧ください。

留め具には天然のヒトデを使用。革紐とのコンビがナチュラルな雰囲気。

外布はデニム、内布はヴィンテージ感のあるターコイズのストライプ。

色味は合わせやすいモカブラウン。長財布が入る使い勝手の良いサイズ。

◎キットお届け内容

毛糸(モカブラウン)…約90g/ウール
デニム生地(濃紺)…約27×54cm/綿
ストライプ生地(ターコイズ×白)
…約27×54cm/綿
接着芯…約23×49cm
棒針…15号 約30cm
なわ編み針…3本セット
カラーコード(ベージュ)…約130cm
ヒトデ…1個 ボタン足…1個

◎出来上がりサイズ

約縦17×横24cm

海でも街でも、一年中持てるクラッチバッグ

ニットは、冬のもの、海のモチーフは夏のもの…。そんな固定観念を覆してしまうデザインが Beyond the reefの持ち味。冬のニットのはずなのに、シェルやヒトデのマリンモチーフで軽やかさを加えたら、夏の海辺にも似合うスタイルに。手編みの温かさを持ちながら、形は都会的なクラッチバッグに仕立てて楽しむ、そんな軽やかな感覚が今の女性たちの気分を映して、ONでもOFFでも、街でも海でも似合うバッグになりました。

丁寧にサポートします
棒針編み初心者でも安心!
  • ◎編み物は初めてという方でも無理なく挑戦できるよう、ふた部分だけを編み地にした『favori』オリジナルです。
  • ◎すぐに編み始められるよう、棒針となわ編み針を一緒にお届けします。
  • ◎超極太の毛糸を使用するので、比較的早く編み上がります。
  • ◎本誌の記事では、棒針編みのプロセスを丁寧に解説します。
  • ◎お困りの時は「キット作り方サポートサービス」へお気軽にお電話ください。専任スタッフがサポートいたします。
ブログにて動画入りの制作レポートを公開!

実際の手の動きを確認できるよう、動画をご用意しました。 基本の作り目や表目から、なわ編みや伏せ止めなどご覧になれます。 こちらからどうぞ。

一人暮らしの義母に生きがいを提供できたらいいな…
そんな思いからBeyond the reefは始まりました

世界でたった一つの完全ハンドメイドのバッグブランド、Beyond the reef。ニットの編み地や貝殻モチーフ、カラーコードを選べるセミオーダーのバッグブランドで、おしゃれなファッション関係者から注目され、今では幅広い世代に人気のブランドです。

ファッション誌のライターでもある、kaeさんが2014年に設立。義父を亡くして、毎日編み物をしながら家に閉じこもって、ふさぎ込む義母。お母さんの好きな編み物で何かできないだろうか?と思ったのがきっかけでした。編み物に自身のアイデアを盛り込み、どんどんブラッシュアップされたのが、ブランドの発端です。

高齢者の編み物技術の継承と、社会参加を目指して

おしゃれなニットバッグとしてたくさんの女性から支持を得る一方で、kaeさんが気づいたこと。日本の高齢者がこんなにも素晴らしい編み物技術持っている、ということ。義母だけでなく、多くの方が技術を持っており、その技術を若い世代につなげていきたい…という思いが生まれました。

同時に高齢者や子育てママ、介護をしている方など、事情があって仕事を離れていても、社会に参加したいという人たちが、自由に仕事ができるようになれたら…そんな願いも込めてNPO法人「五つのパン」が運営するコミュニティカフェ「いのちの木」に編み手募集の協力を仰ぎました。こうした出会いを経て、おしゃれなバッグと、高齢者や技術を持った方々の社会的なサポートを両立させた、世にも稀なバッグブランドが誕生しました。

http://beyondthereef.jp/

編み物から内布作り、縫いつけ、仕上げまで、すべて手作業。丁寧に一か月かけて作っている。

コミュニティカフェ「いのちの木」にて。高齢者や子育てママ、介護中の方など編み手の輪も広がってきている。

制作進行中!「Beyond the reef プロデュース ニットクラッチ」キット
Beyond the reef ニットクラッチ、スタッフ制作レポート〈動画解説つき〉
Beyond the reef ストーリー(1)きっかけは義母を元気づけたくて
Beyond the reef ストーリー(2)「編むことが幸せ!」編み手さんを訪ねて
街中でも海でも一年中持てるクラッチバッグを Beyond the reef インタビュー
favori Q&A キット制作でよくあるご質問


木枯らしが吹く寒い季節。身にまとっても、飾っても心温まる作品を集めました
Beyond the reefプロデュースのニットクラッチ

ニット地に天然のシェルやヒトデをアクセントにしたデザインが人気のBeyond the reefがプロデュース。 編み物は初めてという方でも無理なく挑戦できるよう、ふた部分だけを編み地にしたfavoriオリジナル・ニットクラッチです。

欲しくなる冬小物手袋とストール

寒さから体を守ってくれる防寒アイテムは、歳を重ねるにつれ、その存在が欠かせないものになってきました。 エレガンスを保ちながら、ふわりと体に温かい。そんな大人の女性にふさわしい冬小物をfavori流に提案します。

ノスタルジックなテディベア

ひと針ひと針手縫いで仕上げるテディベアは、「いつかは挑戦してみたい」憧れの手工芸。 顔の表情で自分らしさを表現できるのも魅力です。 愛すべきものとして長く寄り添える存在は、自分自身への贈り物にもなります。

ドライフラワーのテーブルスタイル

時の経過とともに移ろいゆく色合い。ドライフラワーには生花とはひと味違った趣きがあります。招いたり、招かれたり……。 会食の機会も多くなるこの季節、おもてなしのテーブルにふさわしい、シックなドライフラワーのアレンジメントを紹介します。

  • favori世代に人気の大橋利枝子さんが選ぶ、暮らしまわりのお気に入りたち。大橋さんの審美眼が光ります。

    • 大橋 利枝子 スタイリストで
      手芸作家
      FLW・デザイナー

  • 作家・エッセイストの光野 桃さんが、日本の手工芸の現場を訪ねるルポルタージュエッセイ。

    • 光野 桃 著書に「実りの庭」、
      「おしゃれの幸福論」
      など多数。

  • アンティークボタンなどの手芸雑貨店Rollo。オーナーの谷さんの選ぶ、物語のある手芸雑貨を紹介します。

    • 谷 省二 神戸にある
      雑貨店Rolloの
      オーナー

購読申込みされた方に、もれなくプレゼント!かぎ針編み基礎BOOK

favoriオリジナルのキルティング生地

ロッタさんの図案に、秋冬のファッションに合う配色をセレクト。軽くて丈夫なキルティング生地に仕立てました。外布と内布のはっとするようなコントラストも楽しんで。

  • ◎外布 SKULLAN〈スクラン〉

    ヴィンテージブルーの背景に、スモーキーピンクの実が愛らしい。キルティングは丸みのある波の形にしました。

  • ◎内布 KORKEK〈コルケック〉

    明るいグリーンに、白地のストライプ。手描き風の温かみのあるラインになごみます。

忙しい女性に寄り添う、フレンドリーなバッグ

「仕事に、お買い物に、遊びにも使えるバッグを!」とバッグデザイナーの竹川ゆり子さんが使いやすい工夫を随所に盛り込んでくれました。

  • 細々としたものもすっきり収納できる、ポケットがたくさん。

  • リングつきのキーストラップ。鍵やパスケースをつけて。

  • Lotta Jansdotterロッタ・ヤンスドッター

    テキスタイルデザイナー。スウェーデンのストックホルムで育ち、現在はニューヨーク・ブルックリンを拠点に活躍。北欧らしいオーガニックで洗練されたデザインのテキスタイルと、オリジナルの生活雑貨は世界各国で人気が高い。
    http://jansdotter.com

    〈バッグデザイン・製作〉 竹川ゆり子

    (株)イッセイミヤケにてファッション雑貨の企画デザインを経て、2013年にLLO(ロー)を設立。丁寧に作られた上質なもの、シンプルだけれど、少しひねりのある作品を製作。
    http://llo-design.wix.com/llo-design

3号目キット予告!ロッタ・ヤンスドッターさんのキルティング地のバッグ
大人のひねりのあるバッグや布小物がたくさん!LLO限定ショップ
使いやすい工夫がたくさん!ロッタ・ヤンスドッター™のキルティング地のバッグ
大人のためのキルティングバッグ、デザイナー竹川ゆり子さんに聞く制作ストーリー
ポイントはキルティング地の扱い方!キルティングバッグ、スタッフ制作レポート
竹川ゆり子さんインタビュー シンプルでベーシックな中に、ひとひねりあるものを作りたい
favori Q&A キット制作でよくあるご質問


キルティング地の服とバッグ

いよいよfavori 初の洋服が登場します。特集ではキルティング生地を自分で作る方法も紹介。 お気に入りの布に自由にキルティングステッチを入れる方法も紹介。自分だけの服やバッグが作れます。

秋のおしゃれにブローチをひとつ

シンプルな定番服に小物で変化をつけて、季節の装いを楽しむ。そんなfavori 世代が増えています。 端切れにステッチ、ビーズで刺繡など、身近な素材を使いながら、デザイン性の高いブローチの作り方を紹介します。

履き心地のいいルームシューズ

ベルベットやツイード、コーデュロイなど、暖かみのある素材で、自分のためにとっておきのルームシューズを作ってみませんか?  履き心地のよさを決めるのは、優れたパターン。フォルムやシルエットにこだわった型紙で、完成度の高い作品作りを提案します。

肌にやさしい ナチュラル石けん

天然グリセリンを含む手作り石けんの洗い上がりは、しっとり、やわらかで感動もの。 植物のパワーを詰め込んだハーブ石けんや、泡立ちがよく溶けにくいレシピなど、心地よい暮らしにつながる石けん作り、必見です。

  • favori世代に人気の大橋利枝子さんが選ぶ、暮らしまわりのお気に入りたち。大橋さんの審美眼が光ります。

    • 大橋 利枝子 スタイリストで
      手芸作家
      FLW・デザイナー

  • 日本の伝統的な手工芸を作家の村岡恵理さんが訪ねます。土地に根付いた伝統と技術の伝承を紹介します。

    • 村岡 恵理 「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の孫で「アンのゆりかご」
      著者

  • アンティークボタンなどの手芸雑貨店Rollo。オーナーの谷さんの選ぶ、物語のある手芸雑貨を紹介します。

    • 谷 省二 神戸にある
      雑貨店Rolloの
      オーナー

季節の移り変わりをきららかに表現、ビーズ刺繡のブローチ
シンプルだから自由度が高い。スタイリッシュなフェルトのブローチ
テクスチャーと色合わせをスパイスに。布つなぎを楽しむブローチ
暖かい安心感で足元を包む、靴の木型から起こしたルームシューズ

シンプルなモチーフですので、ご自分でアレンジを加えて楽しむこともできます。
こちらは「ファブリカ・ウカ」作の刺繡入りバージョンです。

  • セージグリーンの糸でサテンステッチを、ライムグリーンの糸は紙吹雪の間をつなげるラインをバックステッチで。

  • 基本的な刺繡のステッチを一手間加えるだけで、かわいらしい動きのあるパターンになります。

  • ストラップは傘と共布で作りました。

  • 留め具にも紙吹雪のイメージのステッチを。

  • 傘袋は別布でリボンを作ってカラーコーディネートしました。

fabrica uka <ファブリカ・ウカ> 戸田亜由美 グラフィック、テキスタイル、WEBなど、幅広くデザインを手がける。暮らしのまわりの「もの」「こと」をモチーフにしたパターンの制作を行い、パターンをプリントしたリネン生地にステッチを施した繊細で存在感のある作品が人気。
http://fabricauka.jp

2号目のキットはお気に入りの生地で作るオリジナル日傘!
オリジナル日傘キット、こだわりポイントをご紹介します
刺繡を入れて自分だけのアレンジも楽しめる!オリジナル日傘キット
作りやすい工夫がたくさん!オリジナル日傘キット、メイキングストーリー
オリジナル日傘でお出かけ♪ 〈新緑の公園〉編
ハンドプリントしたテキスタイルに絵を描くように刺繡を。「ファブリカ・ウカ」の手仕事
直線縫いと手縫いでできます!実は難しくない日傘作り
日傘作りに初挑戦!スタッフ制作レポート
fabrica ukaインタビュー(1)日常にあるモチーフから生まれる、世界にひとつの作品作り
fabrica ukaインタビュー(2)人によって見え方が異なるのがおもしろい、派生するデザイン
favori Q&A キット制作でよくあるご質問

がまぐちポーチとバッグ

夏の間の必需品である日傘。自分だけの日傘でお出かけを楽しめるように。 キットの紙吹雪をイメージしたコンフェティ柄の生地で作る日傘や好きな布で楽しむアイデアをご紹介します。

フラワードイリー 編み方が一目でわかる小冊子つき

ときには童心に帰って、画用紙に落書きするようにカラフルな布を自由につなげてみませんか? いつものバッグに「布つなぎ」の楽しさを。 グラフィカルなパッチにフェミニンなコラージュ、和柄のミックス使い。 3人の作家の共演です。

花刺繡のカルトナージュ

糸にビーズを通してレース針で編むビーズクロシェ。 天然石やガラスビーズで大人な素材選びで、夏のアクセサリーを楽しんで。

花刺繡のカルトナージュ

青々とした緑の葉やハーブで暑い季節に涼を取り入れませんか。そのままドライになるもの、ハーブ、エアプランツなど、夏に合わせたリースのご提案です。

  • favori世代に人気の大橋利枝子さんが選ぶ、暮らしまわりのお気に入りたち。大橋さんの審美眼が光ります。

    • 大橋 利枝子 スタイリストで
      手芸作家
      FLW・デザイナー

  • 日本の伝統的な手工芸を作家の村岡恵理さんが訪ねます。土地に根付いた伝統と技術の伝承を紹介します。

    • 村岡 恵理 「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の孫で「アンのゆりかご」
      著者

  • アンティークボタンなどの手芸雑貨店Rollo。オーナーの谷さんの選ぶ、物語のある手芸雑貨を紹介します。

    • 谷 省二 神戸にある
      雑貨店Rolloの
      オーナー

8月号の誌面をご紹介―布つなぎのバッグ、グリーンリース、ビーズクロッシェなど
布つなぎのバッグ(1)スタイリッシュな和柄ミックス
布つなぎのバッグ(2)フェミニンなレースコラージュ
布つなぎのバッグ(3)色や質感を絶妙にミックス! キュービックトート
初めてのビーズクロッシェQ&A!かぎ針で編むビーズアクセサリーに挑戦
ワンランク上の石選びで楽しむ、ビーズクロッシェのアクセサリー
ガラス、天然石、パール…様々な彩りと輝き。ビーズ選びの楽しみ

  • がまぐちポーチとバッグ

    人気のがま口ポーチやバッグの大特集。 キットのechino生地で作る大型がま口ポーチの監修は人気作家島田ふみかさん。 初心者が間違えがちなところを簡単にきれいに仕上げる方法などを教わります。

  • がまぐちポーチとバッグのイメージ
  • フラワードイリー 編み方が一目でわかる小冊子つき

    レース編みで作るドイリー(花瓶敷きのような、何かを飾るための小さな敷物)は、 繊細な模様が魅力。時代を超えた憧れのモチーフです。 入会特典として、かぎ針編みの基礎ブックもお届けします。

  • フラワードイリー 編み方が一目でわかる小冊子つきのイメージ
  • 花刺繡のカルトナージュ

    布を箱に仕立てるカルトナージュは、ヨーロッパの伝統的な手芸。 favori では、ひと手間加えて、花模様を刺繡したカルトナージュを特集。 特別なものを入れたい作品たちをご紹介します。

  • 花刺繡のカルトナージュのイメージ
  • favori世代に人気の大橋利枝子さんが選ぶ、暮らしまわりのお気に入りたち。大橋さんの審美眼が光ります。

    • 大橋 利枝子 スタイリストで
      手芸作家
      FLW・デザイナー

  • 日本の伝統的な手工芸を作家の村岡恵理さんが訪ねます。土地に根付いた伝統と技術の伝承を紹介します。

    • 村岡 恵理 「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の孫で「アンのゆりかご」
      著者

  • アンティークボタンなどの手芸雑貨店Rollo。オーナーの谷さんの選ぶ、物語のある手芸雑貨を紹介します。

    • 谷 省二 神戸にある
      雑貨店Rolloの
      オーナー

favori創刊号の誌面をご紹介します
Message from favori―『favori』に込めた思い
入門書にぴったり!特別付録「かぎ針編み基礎BOOK」
村岡恵理さんと訪ねる 手工芸の旅―favoriの連載
大橋利枝子さんの暮らしの中のお気に入り―favoriの連載
Rolloのアンティーク手芸雑貨物語―favoriの連載
がまぐち作りのキーアイテム!さまざまな口金や留め具
インテリアやラッピングにも!レース編みドイリーの活用法
可憐な花をあしらった布箱作り、花刺繡のカルトナージュ